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女子W杯実況のフジ青嶋アナ「女子版ではあるが」に批判の声

NEWSポストセブン / 2011年7月23日 16時0分

 7月18日午前5時35分ごろ。女子W杯の日本VSアメリカの決勝戦は延長戦に突入する直前だった。日本中が固唾をのんで、なでしこジャパンを応援しているとき、中継を担当していたフジテレビの青嶋達也アナウンサー(45)のこんな声が流れた。

「FIFAの女子版ではありますが、ワールドカップ…」

 早朝から家族で起き、白熱する戦いを見守っていた都内在住の主婦のA子さんは、これを聞いて眉間にしわを寄せたという。

「わざわざ“女子版ではありますが”っていう必要ないですよね? 本人に悪意があったなんて思わないけど、心のどこかで、女性をバカにしている感じを受けました」

 その彼の発言に、テレビ局関係者はこう話す。

「スポーツはやはり男社会になりがちなうえ、報道する側も圧倒的に男性の人数が多い男社会。それゆえに女子の競技を“たかが女子供のやってること”と下に見る傾向はあるかもしれません。今回の発言に、視聴者もそんな思いを抱いてしまったかもしれませんね」

※女性セブン2011年8月4日号



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