大学教授傲慢医師 診察の際に患者を見ずに看護師通じて会話

NEWSポストセブン / 2014年7月8日 7時0分

 世の中には困った医師が時々いるが、そんな医者にあたってしまったら、治る病気も治らない。大学教授のドクターに診察してもらえると安心して診察室に入った際の驚愕エピソードを40才・アルバイトの女性が語った。
 
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 微熱が続いたので、心配になって市民病院へ。たまたま週に1回の、某大学の教授の診察日で「ラッキー!」と一瞬、思ったのですが…。教授は、私が目の前にいるのに私のほうは見ないで、体ごと隣りに座っている看護師のほうに向いています。

「それで、この人はいつから、何度の熱があると言っているの?」と看護師に聞く。看護師が私に「○○さん。いつから、何度の熱があるんですか?」と聞く。「5日前から36度8分から37度2分までの間を行ったり来たりです」と私が答えると、同じことをそこにいる教授に話す。

 とうとう診察室にいる間、教授は一度も私とは話さず、名前も呼ばず「この人」で通されました。大学の教授って、そんなにエライんですか?

※女性セブン2014年7月17日

NEWSポストセブン

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