90才料理研究家宅に100年伝わる「さらさらカレー」の作り方

NEWSポストセブン / 2014年7月16日 7時0分

 NHK『きょうの料理』などで知られる料理研究家で「ばぁば」こと鈴木登紀子さん(90才)。このたび、新刊『ばぁばの料理 最終講義』を上梓する。そんな鈴木さんが、「じぃじ」こと夫・清佐さん(きよすけ・享年92・2009年逝去)が好きだったという「さらさらライスカレー」の作り方を教えてくれた。

 このカレーはばぁばの母・お千代さんの自慢メニューで鈴木家に100年伝わる伝統の“おふくろご飯”だ。

材料/作り方(4人分)
【1】豚バラ肉300gは食べよく切る。【2】じゃがいも3個、にんじん1本、玉ねぎ2個は皮をむき、7~8mm角に切る。じゃがいもとにんじんは水に放し、ざるに上げて水気を切る。【3】鍋に【2】を入れ、水5カップを張る。ローリエを加えて強火にかける。煮立ったら豚バラ肉とカレー粉大さじ1を入れ、中弱火にしてアクを引きながら野菜がやわからくなるまで煮る。

【4】水溶き小麦粉大さじ4を少しずつ加え、木ベラでよく混ぜる。塩小さじ3、砂糖大さじ1/2、酢・しょうゆ・ウースターソース・トマトケチャップ各大さじ1、こしょう少量を入れ、さらにカレー粉大さじ3を入れ、味を見ながら調味する。【5】皿にご飯を盛って【4】をたっぷりかけ、福神漬、らっきょう、プチトマト適量を添える。

※女性セブン2014年7月24日号

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