【キャラビズム】満員電車で恐ろしい 言葉の代わりに目つき

NEWSポストセブン / 2014年7月19日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Dans le train bondé pas un mot mais des regards effrayants!
満員電車で言葉の代わりに恐ろしい目つき!

●La vie n’est qu’une hypothèse erronée!
人生は想定外そのもの!

●La liberté est une religion que beaucoup de religions ne veulent pas admettre!
自由は、多くの宗教を認めたくない一つの宗教である!

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