【キャラビズム】STAP問題 日本のキュリー夫人かそれとも

NEWSポストセブン / 2014年7月26日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●La question de la cellule STAP pourrait bien voir naître une madame Curie Japonaise ou bien put-être….!
STAP細胞の問題で日本のキュリー夫人か……あるいは……

●Même sur l’arêne de Sumo,les bonnes manières semblent se perdre!
土俵の上まで、マナーは失われている!

●Pour un moment la fièvre du football nous fait oublier qu’il y a du baseball !
一瞬、サッカーのフィーバーは、野球もあることを忘れさせる!

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