北陽・虻川美穂子 健康系、台所系のアイディア商品開発構想

NEWSポストセブン / 2014年7月22日 7時0分

 今年の『サマージャンボ宝くじ』は1等・前後賞合わせて6億円と、サマージャンボ宝くじ史上最高額! 今年新登場の『サマージャンボミニ6000万』は1等6000万円が90本(9ユニットの場合)と、どちらも豪華。さて、もし2つのサマージャンボに当せんしたら? お笑いコンビ・北陽の虻川美穂子さん(39)はどうするのか?

 20代の前半は、工事現場でのアルバイトなどをかけもち。お茶の間の人気者になり、結婚した今でも、当時の貧乏性が抜けないという虻川さん。

「サマージャンボで当せんしたら若いころにできなかったおしゃれや美容にお金をかけて“あのころ”を取り戻したい。海外へ行って、超豪華なホテルに泊り、ハリウッドセレブが行くようなお店で服やバッグや靴を買いたい。あ、そんな店に入っても恥ずかしくないように、最高級エステのフルコースにも行かなくちゃ。

 でもこのくらいなら6000万円でもできるでしょ? だから6億円が当たったら、思い切って海外移住。海辺のリゾート地の豪邸を買って、苦手な家事はメイドさんにお任せ。プールサイドで、私の中の究極の贅沢アイテム“トロピカルジュース”をおかわりするの。今もリゾート地のプールサイドには行くんだけど、貧乏性でトロピカルジュースは1杯しか頼めない。こんな私から脱皮したいです!

 もしも海外へ移住したら、やりたいことがもうひとつ。健康系、台所系のアイディア商品を開発し、ネット通販で稼ぐ。じつはもう、構想はできてるんですけどね(笑い)。

 大変! こんなに妄想が膨らんでしまった。サマージャンボを、買いに行かなくちゃ」

※女性セブン2014年7月31日・8月7日号

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