ジャニーズ六本木騒動 24歳の被害女性が真相を週刊誌に告白

NEWSポストセブン / 2014年7月25日 7時0分

 ジャニーズ事務所所属の山下智久(29)と錦戸亮(29)、そして2月に同事務所を退社した赤西仁(30)の3人と若いグループが六本木の路上で小競り合いし、警察沙汰になったという騒動が様々なメディアに報じられたが、この件が新展開を迎えた。被害者である女性Aさん(24)とその恋人男性のBさん(26)が、7月25日発売の週刊ポスト(8月8日号)でその時の経緯を告白している。

 この件をめぐっては7月12日、『東京スポーツ』が「赤西、山下、錦戸 窃盗容疑 警察沙汰」として六本木の路上で男女5~6人のグループと小競り合いになり、赤西たちが女性の携帯電話を取り上げて逃走したと第一報を報じた。

『FRIDAY』(7月18日発売)はカップルにジロジロ見られて大ゲンカに発展、山下が女性の携帯を奪ったが、後日、赤西が警察署に返却に訪れたという内容。『週刊女性』は「深夜六本木怒号現場一部始終」として3人の誰かが携帯を奪い去り、今後は強盗事件に発展する可能性があると報じた。

 Aさんは週刊ポストの取材に対し、こう憤ったという。

「盗まれた携帯は警察に証拠として保管されたまま手元には戻ってきていません。まだ捜査中の事件なので黙ってきましたが、あることないこと報じられ、やっぱり許せなくて……」

 Aさんは、週刊ポスト誌上で詳細に証言している。

NEWSポストセブン

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