水谷豊が現「相棒」・成宮寛貴の舞台観賞したことが話題に

NEWSポストセブン / 2014年8月13日 16時0分

 元AKB48のエース・前田敦子(23才)が舞台に初挑戦したことで話題を呼んでいた蜷川幸雄作品『太陽2068』。千秋楽を間近に控えた7月下旬、ある大物俳優がお忍びで観劇に訪れていた。

 その“大物”とは水谷豊(62才)。人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で共演する岸部一徳(67才)、川原和久(52才)を連れだっての訪問だった。

「3人は横にズラっと並んで座っていて目立っていましたよ。この公演には、水谷さんの妻・伊藤蘭さん(59才)と現在の“相棒”を務める成宮寛貴くん(31才)も出演していますから、応援に駆けつけたのでしょう。

 水谷さんは楽屋にも寄って、成宮さんに“よかったよ!”と激励までしたそうです」(舞台関係者)

 この水谷のサプライズ観劇が『相棒』関係者の間で、話題となっているという。

「これまで水谷さんが“相棒”の舞台やコンサートに足を運んだなんて聞いたことがありません。それだけ成宮くんのことがお気に入りって証拠でしょう」(番組関係者)

 初代相棒・寺脇康文(52才)とは、初めは良好な関係を築いていたが、『相棒』が国民的ドラマとなった2008年頃になると、水谷が「主役を立てないで、自分が目立とうとしている」と寺脇を批判したため、シーズン7で降板となった。

 二代目・及川光博(44才)とは撮影現場で意見が対立したと“不仲”が報じられたこともあった。だが、三代目となる成宮は、あるインタビューでこんな健気なことを語っていた。

「カイトが右京さんをリスペクトしているように僕も水谷さんをリスペクトしています」

※女性セブン2014年8月21・28日号

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