堀江貴文・茂木健一郎・金杉肇氏がラップを収録 紅白目指す

NEWSポストセブン / 2014年8月8日 11時0分

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「ハッカーズ」のメンバー

8月6日(水)に東京都内の音楽スタジオで、堀江貴文氏が参加する音楽バンド「ハッカーズ」の新曲レコーディングが行われた。同バンドのメンバーは堀江氏と脳科学者の茂木健一郎氏、音楽/ゲーム/メディアなどのクリエイター金杉肇氏だ。

今年1月10日にデビュー曲のレコーディングを行い、7月22日に初ライブを行ったハッカーズが6日にレコーディングした新曲は4曲目にあたり、『money』(仮題)というタイトルのもの。

「金の価値って何だろ」「支払能力無いブラザー」「ビット・コインでグルービン」「生存競争あるのみ」などの歌詞が登場する。今回の新曲ではスチャダラパーなどをプロデュースした高木完氏をプロデューサーとして迎えている。

レコーディングは、金杉氏が最初にラップパートを録音し、その後堀江氏、茂木氏がそれぞれ自分のパートを個別に録音し、それを重ねていく形で行われた。堀江氏、茂木氏ともに、歌詞を見るのは当日が初とのこと。堀江氏はスタジオ入りから1時間もたたないうちに自身のパートの収録を開始し、OKテイクとなった。

 茂木氏はやる気があり過ぎたのか、「声が大きいのでマイクから一歩下がってください」とディレクターから指示される場面も。録音ブースの中に3人が入り1つのマイクに同時に収録を行う場面もあった。3人で顔を寄せながらの収録だったが、それぞれから「原始的な感じがしていい」とのコメントも上がった。

 現場では茂木氏の「(堀江さんって)Tシャツ以外着るの?」という質問に対し、堀江氏が、「いや、そりゃ着ますよ」と答えたり、機材の金額を聞いた茂木氏の「もう自宅でできるくらいになっちゃったんだね」というコメントに対し、堀江氏が「だいぶ前からできるようになってますよ」などのやり取りも。
  
ラップの収録は今回が初めてというハッカーズだが、堀江氏は「実はカラオケでラップをよく歌っているので、そんなに難しくはなかったです。nobodyknows+の『ココロオドル』をよく歌いますがその方がずっと難しいですよ」と語り、茂木氏は「僕もカラオケはよくいきます。パブリックエネミーを歌ったりしますね」、金杉氏は「音楽活動として、ラップユニットを結成してプロデュースを行ったりしていました。そういったラップ周辺の活動が多かったので、自分でもずっとやりたいという気持ちが強かったです」と語った。

『money』はその名の通り、お金のあり方に迫る歌詞になっているが、その意図について作詞を担当した金杉氏はこう語る。

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