堀江貴文・茂木健一郎・金杉肇氏がラップを収録 紅白目指す

NEWSポストセブン / 2014年8月8日 11時0分

「今回の楽曲では、お金があっても本当に幸せかというところを投げかけたかった。ドストエフスキーが貨幣は自由を鋳造するといいましたが、本当にそうかは疑問です。生きるためにお金を稼ぐとか、生活するためにお金を稼ぐとかではなく、好きなことをしてお金を稼ぐということが一番大切なんじゃないかと思います」

お金の話題については、堀江氏、茂木氏も巻き込み、こんな話になった。

金杉氏:「貨幣ってみんなが使っているから価値が担保されているだけで、ただの紙切れだよね。アメリカはドルをジャブジャブ刷っているけど、破たんしたら終わりだし。そういう意味では、みんなが使うようになればビットコインの方がいいと思う。」

茂木氏:「国家ってのは既得権の塊だからね。」

堀江氏:「僕は日本からNOといわれるより、appleやfacebookからNOといわれて、ツールを使えなくなることの方がずっと辛い」

なお、『money』はハッカーズが執筆する書籍『マネーと国家と僕らの未来』(廣済堂出版)と同時に9月にリリースされる。書籍はビットコインについて書かれたもので、今後の目標について金杉氏は「紅白出場」を掲げた。

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