反・江角派のママ「夏休み明けたらどんな顔で会えばいいの」

NEWSポストセブン / 2014年8月21日 7時0分

 発端は7月30日、セレブの子息が多く通う都内屈指の名門私立小学校に長女(9才)を通わせる江角マキコ(47才)のブログだ。

《もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります。お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクりをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで

 なかなか想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたりとか》

 それに対して女性セブン(8月21・28日号)は、2053文字にも及ぶママ友有志による抗議声明文を掲載。編集部には賛否両論の声が連日届いている。

 夏休みまっただ中に起きた今回の騒動だが、新学期目前となった今、当該の学校関係者たちの心中は穏やかではないようだ。ある保護者がつぶやく。

「反・江角派はLINEで連絡を取り合っているんですが、この抗議文が出たことで、これまで彼女がしてきたことに対して溜飲を下げた部分もある一方で、戸惑いを隠せない人が出てきているそうです。これまでLINE上で積極的に発言をしてきた人が、突然発言を控えたりもしているようですし…。正直、泥仕合になることは誰も望んでいませんからね。“こんな状態で夏休みが明けたら、お互いどんな顔で会えばいいんだろう”っていう意見も多いと聞きました」

※女性セブン2014年9月4日号

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