昼ドラ出演の徳山秀典 悪役演じ役柄残り愛犬から怖がられる

NEWSポストセブン / 2014年8月26日 7時0分

 現在、月~金で放送中の『碧の海~LONG SUMMER~(以下、『碧の海』)』(東海テレビ)で、ダークヒーロー・新垣航太を好演している徳山秀典(32才)。

「大人になった航太は、すべてを嘘と復讐で固めた人間。高校生から14年間、人を恨み、信じられないまま、ひとりで生きているので、その後は浮浪者になるとか、裏設定をたくさん考えて演じています」(徳山・以下同)

 役作りでは、航太の少年時代を演じた犬飼貴丈(20才)の演技を観察したという。

「ただジーッと見て、芝居のクセを盗んでやろうと思って。目の動きやしゃべり方、しぐさなどを観察。ふとした時に出る航太のクセとして取り入れました。今は航太が染みついて声が低くなっていますが、普段からぼくは役に入っちゃう方。家にいても怖いみたいで、愛犬も寄ってこなくなっちゃいました(笑い)。

 昼ドラは、あちこちに散らばったピースをどんどん集めていく、でっかいパズルのようなもの。これまでの航太は、裏腹なセリフばかり言っていますが、今後、その意味もわかってくる。1話も見逃せない感じです。最終回に向け、変化していく航太を見守っていてください」

※女性セブン2014年9月4日号

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