使用者増加の布ナプキン 制作者が語る意外なメリットとは

NEWSポストセブン / 2014年9月7日 16時0分

 生理の度に襲ってくる痛みやだるさ。その憂鬱を軽減できるものは是非試してみたいもの。そこで注目されているのが東日本大震災のときにも活躍した布ナプキン。生理痛の軽減やナプキンによるかゆみ・かぶれが解消したと評判だ。

 布製に変えることで、経血が排出される瞬間を意識できるようになったという意見も多い。

「トイレやお風呂のタイミングで経血を出し切るようになった」と話すのは、『布ナプキン』(タバブックス)の著者で布ナプキン『touta.』の制作者でもあるユーゴさん。

「経血はためずに出し切ることが大事。紙ナプキンだと、もれにくいことを過信し、限界まで我慢してトイレに駆け込む、そしてショーツを下ろすと、経血を吸ったナプキンはかなりの重さに…といった経験のある人も多いはず。

 ところが、布ナプキンを使い始めると、最初はもれが気になって、こまめにトイレに行くようになりますし、経血が排出される瞬間にも意識が向くようになる。使い続けるうちに、“そろそろ(排出)だな”とわかるようになります」

 また、「月経期間が短くなり、量も減った」という意見も少なくない。布ナプキンを使うことで、だらだらと続く生理期間が整い、量も安定するというのだ。

※女性セブン2014年9月18日号

NEWSポストセブン

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