関空にロッテの免税店 第一ターミナル売り場面積の7分の1

NEWSポストセブン / 2014年9月13日 7時1分

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関西国際空港にオープンした「ロッテ免税店」

 今年で開港20周年を迎えた大阪府泉佐野市にある関西国際空港のリニューアルに伴い、韓国最大手にしてアジア最大級の「ロッテ免税店」が日本初進出。第1ターミナルの全売り場面積の約7分の1も占める大型店舗に幅広いジャンルの商品が並ぶ。

 ロッテ免税店マーケティング部門長キム・ボジュンさんは、「商品のラインナップにつきましては、関西国際空港にない商品をリサーチして決めました」と語る。その言葉通り、同店に並ぶ韓国ブランドはプレミア感が満載。韓国でシェアNo.1の化粧品メーカーが展開するブランド「Sulwhasoo(雪花秀)」や、韓国を代表する高麗人参のブランド「正官庄」などの商品が免税価格でお得に手に入るのだ。

 また、オープン初日の記者会見には、2002年にドラマ『冬のソナタ』で人気を博した女優チェ・ジウ(39才)も登場。「広報大使として日本のみなさまにロッテ免税店が愛されるように、私も頑張って全力を尽くしていきたいと思います」と笑顔で意気込みを語った。

※女性セブン2014年9月25日号

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