スマホゲームプレイしすぎ無職男 ハロワ待ち時間で腱鞘炎に

NEWSポストセブン / 2014年9月24日 16時0分

 何事もハマりすぎるとロクなことにならないが、ゲームにハマりすぎて身を滅ぼしてしまうことも。愛知県に住むパート勤務の女性Tさん(43才)の夫(39才)は、まさにゲームのせいで崖っぷちに立たされているという。Tさんが告白する。

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「派閥間の抗争の犠牲者」とかなんとか、かっこつけたことを言ってたけど、ウソ。ダンナがリストラされたのは、会社のパソコンでゲームばっかりやってたからだって、こっそり教えてくれた人がいるの。

 で、今ハローワークに通っているんだけど、先日、「ダメだ。手首が痛くて何も持てない」って悲痛な声で言うんだわ。

 一緒に病院について行ってレントゲンを撮ったら、医者は「腱鞘炎ですね。何か、手首をたくさん使うような業務についていますか?」って。もう、勘弁してよ。夫ったら頭をかきかき、「えーっと、ハローワークの待ち時間にスマホのゲームを少しだけ…」って言い出したのよ。

 帰り道、「失業中の身で何考えてるのよっ。ゲームやめるの? 結婚やめるの?」と迫ったら「二度とゲームはしない」って誓っておいてよ。最近、ダンナのトイレが異様に長いなと思ったら、その月のクレジットカード代、スマホゲームに2万円の課金だって。信じられる?

 この男、いつ“家族リストラ”してもいい気がしてきた。

※女性セブン2014年10月2日号

NEWSポストセブン

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