四国遍路を知るのに最適な映像『ロード88』『釣りバカ』など

NEWSポストセブン / 2014年9月30日 7時0分

 四国遍路が今年開創1200年を迎え、盛り上がりを見せているが、事前の準備はしっかりしておきたい。そこで、映画やテレビ番組などの映像が役に立つ。お遍路の全体像を知るのに最適な映画といえば、『ロード88[出会い路、四国へ]』(2004年公開)だ。

 骨髄性白血病に侵された女子高生が生きている証を見つけるため、スケボーで巡礼する。劇中には歩き遍路だけでなく、バイクや車、ママチャリのお遍路さんも登場する。

 気楽に見るなら『釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!』(2003年公開)。ご存じ「ハマちゃん」と「スーさん」の人気シリーズだが、本作ではスーさんがお遍路するもハマちゃんは釣りばかり。美しい四国の風景が楽しめます。

 最後はNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』(2009年)だ。主人公・波美の実家は23番札所薬王寺の近くにある遍路宿。お接待に込められた四国の人たちの心遣いを学びましょう。

※女性セブン2014年10月2日号

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