大空眞弓 卵は人生のパートナーでお葬式は「卵葬」希望と語る

NEWSポストセブン / 2014年10月6日 7時0分

 しょうゆは先にご飯にかけ、黄身はかき混ぜ過ぎず、箸先で軽く割る程度に。ひと口分ずつご飯にかけながら食べる。「ぜひ明太子の黄身和えもやってみてください」こう語る女優の大空眞弓さんに、突然だが、卵かけごはんの魅力を聞いた。

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 体が弱かった私のために、滋養があるからと、炒り卵をはじめ、母がたくさんの卵料理を作ってくれました。58才のときに乳がんが発覚して以来いくつものがんになりましたが、モグラたたきのように一つひとつがんを摘出し、克服してきています。

 そうした中でも食べたいものはセーブせずに食べ続けてきました。もちろん、大好きな卵も。1週間に60個の卵を注文して蒸し卵を作り、舞台共演者の方にもさしあげたり、卵焼きをおかずに卵かけご飯を食べたり。それがこんなに元気でいられる秘訣だと思うの。

 卵はまさに私の人生のパートナーね。だから、お葬式は献花でなく献卵をする“卵葬(たまごそう)”にしたいと思ってるんです(笑い)。

※女性セブン2014年7月10日号

NEWSポストセブン

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