沢尻エリカがストーカー被害に 自宅のゴミを漁られていた

NEWSポストセブン / 2014年10月23日 7時0分

 沢尻エリカ(28才)がストーカー被害にあっていたことが明らかになった。

 現在、都内屈指の高級住宅街の一戸建てで、母と2人で暮らしている沢尻。この自宅には、交際中のファッションデザイナー・A氏も頻繁に出入りしているというが、彼が訪れる理由が穏やかではない。近隣住人が声を潜める。

「この1か月、沢尻さんの自宅の周りを警官が日夜見回りしているんです。というのも、悪質な男性ファンが彼女の自宅を突き止めて、ストーカーと化して彼女を追い詰め始めたんです…」

 このストーカーは、9月初旬のある朝、突然自宅周辺に現れたといい、当初は家の前をウロウロしたり、物陰からじっと家をのぞき見たりしていたが、徐々にその行動はエスカレートしていったという。

「10月に入ると、沢尻さんの出すゴミまで漁り始めたそうです。週2回の可燃ゴミの日になると、必ず早朝にやって来て、彼女の出したゴミを持ち帰るわけです。あまりの恐怖に、沢尻さんが警察に通報したみたいで…。彼氏がよく自宅に来ているのも、ストーカーから沢尻さんを守るためなんですよ」(前出・近隣住人)

 ストーカー被害について聞くため、本誌が沢尻の自宅を訪ねると、本人の代わりに彼氏のA氏が応対したが、「すいません、その件はなにも…」と話すのみ。

 出演するドラマ『ファーストクラス』の劇中では悪女が立ちふさがり、自宅では変態ストーカーが待ち受けるという日々を沢尻は送っていたのだ。

「警官の見回りのおかげで、この2週間はストーカーのゴミ漁りもなくなったみたいだけど、自宅がバレてる以上、いつまた狙われるかわからないでしょう。“本当に怖くて、エリカは今も怯えています…”ってお母さんも嘆いていました」(前出・近隣住人)

※女性セブン2014年11月6日号

NEWSポストセブン

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