サバゲに夢中になる女子が急増 「ライフルに一目惚れした」

NEWSポストセブン / 2014年11月1日 16時0分

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緑迷彩のウェアに身を包んだ小原優花さん(左)

 最近、サバイバルゲーム、通称サバゲに熱中する女の子が増え、趣味だと告白する若い女優やタレントもいる。累計16億PVのブログでファッションや美容を中心にとりあげている小原優花さんも、自分もサバゲにハマっているし「絶対に女の子は増えている」という。増殖中のサバゲ女子は、どんなきっかけで始め、何を楽しんでいるのか小原さんに聞いた。

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――夏の間はサバイバルゲームを休んでいたそうですね。

小原優花(以下、小原):涼しくなってきたので来月からまた復活します。夏は暑すぎるし、朝まで山にこもってゲームする夜戦(※夜間戦闘)にハマっていたこともあって、湿度が上がると結露して銃が壊れちゃうんです。だから6月を最後に休んでいました。

――小原さん自身は、どんなきっかけでサバゲを始めたのでしょうか。

小原:同い年の友だち4人がそろって先にサバゲにハマっていて、以前から何度も誘われていました。でも、痛そうだし、泥まみれになって遊ぶのは嫌だと言って断っていたんです。実際は泥んこにはならないですけどね。ただ、もともとモデルガンには少し興味があったので、上野にある専門ショップへ一緒に行ったんです。そこで銃がずらっと並んでいるのを見たら、かっこいいし、ワクワクして楽しくなっちゃって銃を買いゲームをしに行こうとなりました。

――実際にサバゲをしに行く前に、撃つ練習などはしたのですか?

小原:銃を買ってすぐ、ショップの試射コーナーで撃たせてもらいました。そのあとは、すぐにサバゲ専用フィールドで実践でした。威力が強いものなので、モデルガンとはいえどこでも撃てるわけではなくて、サバゲのフィールドやショップの中など撃てる場所は限られています。

 最初に一目惚れして買った「SCAR-L(※スカーL、特殊部隊用戦闘アサルトライフル)」には、リコイルショックという装置が搭載されています。それがついていると、撃った衝撃が体に伝わるんです。全身で撃ったと感じられる感覚が今までに味わったことがない面白さで、病みつきになりました。

――サバゲとなると止まった的を撃つ試射コーナーと違って相手も撃ってきますよね。

小原:そのスリルがたまんないです。めちゃくちゃ心臓がバクバクして心拍数がヤバいなと思うけど、もう大好き。弾が当たると痛いと思うし、切り株に足をひっかけて転んであざを作ったり、たまにケガをすることもあります。でも、代用できることがない、新しい種類の楽しさです。

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