高校時代の福士蒼汰 「学年で4番目にかっこいい男子」だった

NEWSポストセブン / 2014年11月6日 16時0分

 昨今何かと話題になっている「壁ドン」だが、最近のドラマでNo.1との呼び声が高いのが、ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)での福士蒼汰(21才)の壁ドンだ。

 エレベーターの中でふたりきりになるや、田之倉(福士)が青石(綾瀬はるか・29才)に、「おれじゃダメですか?」と言って、壁ドンキスするシーン。話題が話題を呼び、『きょうは~』の視聴率は、初回から3話連続で上昇中。もちろんこれは、今クールドラマの中で唯一の快挙だ。

 福士は2011年のドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)でデビューし、『仮面ライダー フォーゼ』(テレビ朝日系)でドラマ初主演。2013年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の“種市先輩”で大ブレークした。そんな彼も、高校時代は「4番手の男」に過ぎなかったという。高校時代の福士を知る人物の証言だ。

「私は福士くんの一学年上だったんですが、正直彼は、名前が知れわたるようなハンサムとか、目立つような子じゃありませんでした。ただ後輩に聞くと、クラスの中ではいいポジションにいる感じの男の子だったみたいですよ。“学年の男子で誰がかっこいい?”って話になると、4番目とかに名前が出てきていたそうですから。

 すごい人気者っていうんじゃないけど、“福士くんいいよね”って誰かが言うと、必ず他の女子から“え、私も思ってたぁ~!”みたいに言われる。実はみんなが、“なんかいいな”と密かに思ってる存在だったようですね」

 福士自身は、ある雑誌のインタビューで、高校時代の自分を「不思議って言われる生徒だった」と振り返り、こう続けた。

《授業中に隠れて先生の写真を撮る。で、先生は気づいていなくて、あとで「撮ったよ!」って見せると「あら、何やってるのよ!」って怒られたり(笑)。友達にも、ポンポンと肩をたたいて隠れるとか、今思えばちょっかいばかり出しているコでしたね》

※女性セブン2014年11月20日号

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