いとうまい子 幼少期からアイドルで苦しんだ時代について語る

NEWSポストセブン / 2014年11月16日 7時0分

 いとうまい子(50才)がずっと抱えてきた悩みについて、“ムロケン”こと喫茶店のスピリチュアルマスター・室井健助さんの霊視相談を受けた。これまで童顔ゆえ、思ったような仕事が回ってこなかったという。とくに20代後半は自分らしさを忘れ、もがき苦しんできたという彼女だが…。

室井:10代の頃から体調はよくなかったですよね。頭痛もあったし、めまいもあった。終始、眠かったはずです。

いとう:はい、当時はずっとぶすぶすしてる感じでした。

室井:それは体温が低かったから。今は体温が高くなったことで体調がよくなっているはずです。

いとう:はい、それに昔は冷え症だったのが、ある時期から手先の冷えがまったくなくなって。運動は全然しないので、なぜ治ったかがわからないんですけど。

室井:順を追って詳しくお話ししますね。まず、低体温だったのは、子供のときの家庭環境が原因なんですよ。

いとう:えっ、どういうことですか。

室井:月に500人視ていてわかったことなんですが、低体温の原因は、幼少期の家庭環境──両親の不仲や親とのスキンシップ不足なんです。ご両親は、いとうさんを妊娠している時から、仲がよくなかったですね。

いとう:よくないどころの騒ぎじゃないです(苦笑)。

室井:3才までの異性の親とのスキンシップは、いわばセックスの予行演習。そこがうまくいってないと、大人になってからの男女の交際もうまくいかないんですよ。だからあなたは、男性に触れられることを頑なに拒否してきたんです。

いとう:トンって肩を触られるだけでも、びくびくしてました。

室井:「何、かまととぶってるの?」と言われることもあったはずです。いつも自分に自信がなくて、不安。若い時はとくに人と接することも苦痛だったでしょう。

いとう:はい、芸能界で友達も全然つくらなかったですし、仕事をやったらすぐ家に帰る、みたいな感じでした。

室井:当然いとうさんに声をかけた人はいたと思うんですが、結婚願望もなかった。

いとう:はい、まったく結婚願望がなかったのに、ある時急に「男性とおつきあいしてもいいかな」って思えるようになりました。

室井:それが体温が上がって健康になった証拠なんです。昔は湯船にも入らなかったでしょう?

いとう:はい、シャワーだけでした!

室井:それは湯船に入れなかったんです。胎内って38℃くらいで、お風呂の温度が40~42℃と、近いでしょう? 湯船に入ると当時の記憶がよみがえって、嫌でたまらなくなってしまうんです。逆に体温が上がると、湯船に浸かるのが好きになるんですよ。

いとう:今は大好きです(笑い)。でもどうして私は体温が上がったんでしょうか。

室井:いい質問です。幼少期のそのトラウマが“抜ける”時があるんです。人によって周期が違うので一概には言えないんですが、いとうさんはちょうど40才くらいで抜ける運命だったんです。

いとう:なるほど、それまでは修業だったんですね。

 異性が苦手だったいとうさんだが、愛犬の散歩中に知り合った5才年下の一般人と、2009年に結婚した。

※女性セブン2014年11月27日号

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