小6女優・桜田ひより「10代でレッドカーペット歩くのが目標」

NEWSポストセブン / 2014年11月19日 11時0分

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大人のまなざしを見せる小学6年生、桜田ひより

 ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)のピア美役で「あの美少女は誰?」と話題を集め、今夏は『HERO』(フジテレビ系)第5話にゲスト出演するなど、活動の幅を広げる女優の桜田ひより(11)。

 ハッとするほど大人びた表情もみせるが、まだ小学6年生。大好きなスナック菓子のストラップをかばんにつける姿が、かわいらしい。

「好きな給食はカレーうどん。動物が好きで、飼育委員をしています」

 幼稚園の頃、母が昼ドラを見て涙する姿に、「私も人を笑わせたり、泣かせたりしてみたい」と、女優を志望した。初セリフは映画で、その作品『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』が、来年公開される。

「テレビで見る女優さんたちに緊張しました(笑い)。主演の永作博美さんは優しくてスタッフさんに気を使う姿に、『私も将来気遣いできる女優さんになりたい』と憧れています」

 目指すはレッドカーペットだ。

「10代で歩くのが目標です。『ミッション:インポッシブル』みたいなアクションに出てみたい。腹筋を鍛えたくて、オリンピック選手がするストレッチを毎日しているんです」

 幼い頃から女優を夢見ていただけあり、大人顔負けのプロ意識をみせる。泣く演技が得意だそう。

「泣く演技は3年生のはじめくらいにできるようになりました。最初は気持ちが入るまですごく時間がかかって『お母さんがいなくなったら、どうしよう』って考えて泣いてたんですけど、今はその場面に応じて泣けるようになりました。でもお母さんに怒られても嘘泣きはしないですよ(笑い)」

※女性セブン2014年11月27日号

NEWSポストセブン

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