娘の挙式で泥酔の父 娘の感謝の手紙で新郎に悪態つき大顰蹙

NEWSポストセブン / 2014年11月28日 16時0分

 どんな妻でも、夫に対して1つや2つは必ず不満を抱えているもの。福岡県在住、結婚27年目、建設会社勤務の夫52才と大学2年の長男と3人暮らし。25才の長女は結婚して独立、自身は衣料品店の店長という50才のHさんは、結婚式で両親への感謝の手紙に反応しすぎた夫に不満を持っているという。

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 お酒に弱い体質のくせに、人が集まると調子に乗ってバカ飲み。翌日、大後悔。結婚してから数え切れないくらい同じパターンを繰り返してきたダンナが、バカ集大成のようなことをやったのよ、娘の結婚式で。

「乾杯のビール、1杯だけにする」と、直前まで言っていたくせに、ちょっと目を離したすきに…。

 お色直しをした新郎、新婦が再入場するスポットライトの中を、腰をかがめて、ふらふら横切ってトイレに行ったときはすでに大酔っ払いだったのね。式のハイライト、娘が両親への手紙を読み出してすぐ体が前後に揺れているの。

「…だから、嫁になんか行くな。なっ。こんな男の嫁になってもろくなことないぞ、なっ」

 式場が“花嫁の父”の挨拶用にマイクをオンにしていたからたまんない。新郎に悪態ついたかと思えば、おんおん声をあげた大泣きが、会場に響き渡ったんだから。

 式が終わったあと、親族の控室で花嫁衣装を着た娘から「ふざけんな、おら~っ。謝れ、このくそ親父!」と、つかみかかられていたわ。ダンナも相当ショックだったみたいで、あれから娘の名前を言うと横向いちゃうわ。

※女性セブン2014年12月11日号

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