週刊ポスト掲載 加藤鷹氏のキス講座に女性たち「感動した」

NEWSポストセブン / 2014年12月4日 16時0分

 週刊ポスト11月28日号で、カリスマ男優・加藤鷹氏と熟女AV監督・溜池ゴロー氏の異色タッグによる「セックス特別講義」を掲載した。

 溜池監督がプロデュースし、鷹氏が実演する「鷹ズアカデミー」のテキスト動画に沿って性技を解説した同記事は、AVのウソや誤解を広めた“張本人”である2人がそれを否定するという衝撃的な内容で、大きな反響を呼んだ。

 鷹氏の講義に賛同の声を寄せたのが、他ならぬ女性たちである。東京在住の37歳・専業主婦は記事を読んで目を丸くしたという。

「鷹さんが間違いだと指摘していたのは、まさに私の夫のセックスそのものでした。9000人もの女優さんとベッドを共にした人だけに、女心をよく知っているなと感動しました」

 女性たちは、鷹氏のどんなテクニックに「その通り!」と膝を打ったのか。

 鷹氏はキスを「女性の体と心をセックスにもっていくための切り替えスイッチ」として重視する。女性たちからも、「キスを省略して、いきなりおっぱいや下半身に手を伸ばしてくる男は最低」(31歳・看護師)という声が多数あった。

「キスをいい加減にして胸を触られたりしたら、『私は性欲処理の道具なの?』って不快な気分になります。どんなにいい男との初エッチでも、キスを大切にしない男とわかれば2回目以降はあり得ません」(42歳・主婦)

 キスを迫る方向は「後ろ斜め45度」からがベストだと鷹氏は提唱する。このポジションだと、女性の警戒心をあおることがなく、女性の期待感を盛り上げるというのだ。

 34歳・営業職の女性はこの説にうなずく。

「真正面からじゃダメというのはすごく共感します。目と目が合うと『今から来るんだな』と先が読めてしまうんです」

 彼女のお好みのキスはこうだ。

「バーのカウンターでほろ酔い気分になったとき、横からさり気なく抱き寄せられ、そっと唇を奪われるというパターンです」

 鷹氏がパートナー役のAV女優・大槻ひびきに施すキスは終始ソフト。大槻の唇の端に自らの唇をやさしく重ね、ゆっくり中心へ移行していく。

「キスはセックスの入り口ってことをわかってない男が多すぎです。やさしいキスでエッチな気分を高めてほしいのに、荒い息で乱暴にベロベロと舌を入れてくる。口の中を舌でかき回せば女は興奮すると思ったら大間違いですよ」(28歳・金融)

「上手なキスをされると、それだけで下半身が濡れてくるのに男性はわかっていない」(36歳・食品)

 ソフトなキスから次第にディープキスに移行する。そこで鷹氏は口の中にある「3つの性感帯」を提唱した。第1は上の歯茎の裏側から上顎にかけて。第2が舌の裏側の両サイドに血管が走る部分。第3は舌の裏側の中央にある縫い目のようなポイントだ。

 24歳・大学院生の女性は「キスは時間の長さより中身の濃さが大事。ただ単に舌を吸うだけ、絡めるだけはNGです」と注文をつける。

「私は、舌の裏側をツンツンってされるのが大好き。『ステキなキスの後に、いいセックスができそう』ってその先を期待しちゃいます」(同前)

※週刊ポスト2014年12月12日号

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