武者小路実篤も愛した老舗の桜鍋 部位はヒレやバラ等5種類

NEWSポストセブン / 2014年12月7日 16時0分

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ちょっと贅沢して食べたい中江本店の「桜なべ ロース」

 いよいよ忘年会シーズンに突入。仕事仲間や家族、大切な人と囲みたいちょっとリッチな「ぜいたく鍋」としてここで紹介するのが、中江本店(東京・台東区)の「桜なべ ロース」(1700円。1人前)だ。同店は文豪・武者小路実篤も愛した老舗として知られる。

 脂ののった5~7歳馬の肉のみを使用。生醤油にざらめを加えた割下と秘伝の味噌ダレが味を引き立てる。馬肉は脂がまろやかで、噛むほどに旨味が広がる。シメは割下に中落ち肉とおぼろ豆腐、溶き卵を加えたものをご飯にのせて。部位はヒレやバラなど5種類があり、桜つくねやザクも用意。コースで桜尽くしも楽しめる。

◆中江 本店
【住所】東京都台東区日本堤1-9-2
【営業時間】火~金:17~21時半(L.O.)/土日祝:11時半~20時半(L.O.)
【定休日】月(祝日の場合は営業、翌日休み)

撮影■岩本朗

※週刊ポスト2014年12月12日号

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