江角マキコ 不倫疑惑に「あり得ない」、相手の妻から謝罪も

NEWSポストセブン / 2017年1月25日 16時0分

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不倫疑惑について語った江角マキコ

「私にとって、このインタビューが正真正銘、最後の仕事になります」。1月24日午前10時、都内某所に江角マキコ(50才)は現れた。グレーのニットパーカにベージュのパンツスタイル。化粧っ気がほとんどないが、顔色はいい。覚悟を決めてのことか、緊張か、口をキュッと結んでいる。彼女はまっすぐに記者の目を見つめると、穏やかな口調で語り始めた。

 同日発売の『女性自身』で報じられた江角の“不倫騒動”。記事によれば、江角は数年前に知り合った実業家のA氏(51才)と不倫関係にあり、フジテレビ局員の夫・平野眞氏(51才)とは2年前から別居しているという。

 昨年12月中旬、江角とA氏が自宅とは別のマンションに入り、6時間にわたって過ごしたといい、平野氏は同誌の取材に別居の事実を肯定。A氏の存在を巡って夫婦げんかになったことが理由だと答えている。

 江角は同誌発売前日の23日、「不倫関係はない」「芸能活動を引退させていただく所存」とコメントを発表。不倫は完全否定したものの、このタイミングの引退発表に疑問の声も上がった。A氏とはどのような関係なのか、なぜ今引退を決意したのか──。

 2016年8月、江角や布袋寅泰(54才)、GACKT(43才)ら複数の有名人が出資者に名を連ねた総額113億円もの巨額投資詐欺事件で、コンサル会社の社長ら5人が逮捕。うち1人がA氏だった。

「彼は芸能界でもよく知られた資産家でした。表向きは不動産会社の社長で、ダイヤモンドの販売ビジネスにも手を出している。都心に10億円相当の4階建てマンションを一棟まるごと持っていた時期もあります。最上階はぶち抜きでミニサッカー場になっており、中田英寿が子供たちにサッカーを教えにきたことも。高級外車の『マイバッハ』を乗り回していて、とにかく羽振りがいい男です。

 彼はなぜかインターナショナルスクールに強力なコネクションを持っています。だから、子供を持つ有名人の相談をよく受けていました。さまざまな事業に乗り出しては、強引に出資金を集める手法には疑問の声もありましたが、“普通の方法じゃ大金は稼げないんだよ”というのが口癖でした」(A氏の知人)

 同じく不動産会社で役員を務める妻との間に2人の子供がおり、江角の長女(11才)、長男(7才)とも仲がよかったという。

 江角は2014年3月に古巣の事務所から独立すると、新設した個人事務所を前述のA氏所有のマンションの中に置いている。

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