高須院長「大川隆法氏に守護霊インタビューお願いしたい」

NEWSポストセブン / 2017年2月25日 7時0分

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「守護霊インタビューに興味がある」と語る高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が世の中の様々な話題に提言するシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は話題沸騰のピコ太郎CMと清水富美加の出家騒動についてお話をうかがいました。

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──さて、高須クリニックの新CMが公開されましたね。ピコ太郎さんが出演しています。

高須:すごく良いCMができたと思う。豪華絢爛で楽しくて、最高だよ。ピコ太郎くんの好きなようにやってもらったんだけど、大正解だったね。いやあ素晴らしい。

──聞くところによるとギャラはまだ決まっていないとか?

高須:そうそう。『ノンストップ!』(フジテレビ、2月22日放送)では「何百億円までなら払う」って言っちゃったけど、まあ、欲しいっていう分だけ払うよ(笑い)。お金は使っていかないと、死んじゃうからね。

──CM自体でもそういう豪快さが思いっきり表現されてますしね。

高須:そう、下品だなんだって言われるけど、下品なことが日本を良くしていくんだよ。下品じゃないと景気も良くならない。粋なんて面白くない。ダサいくらいが素晴らしい。豪華絢爛なほうがステキじゃないの!

 もちろんお金に余裕がない人は節約をしなければいけないんだろうけど、僕は今までに一生懸命働いてきた蓄えがあるから、それを存分に使って、世の中を明るくしたいんだよ。本当にね、貧乏性なんて最悪。貧乏は精神を蝕んでいくよ。

──先日、上野千鶴子さんが中日新聞紙上で「みんな平等に、緩やかに貧しくなっていけばいい」と発言されていましたが、高須院長はツイッターで異論を唱えていましたね。

高須:「貧しくなろう」ってまったく意味がわからない。それで世の中が良くなるはずがない。それだと、豊かになりたいと思っていろんなことを頑張ってる若者を否定していることになるし、僕みたいなじいさんは、このままひっそり静かに生活して、お金を抱えたまま死ねっていうことなのかな? まったく理解できないね。

 それに、みんなで貧しくなるっていうことは、将来の世代にもその貧しさを強要するということでもあると思うんだよ。それはあまりにも自分勝手だ。むしろ私財を投げ打ってでも、次世代に向けて種をまくべき。お金は、必要としている若者たちのために使うのがいちばんだよ。

──院長は現在お給料をもらってないんですよね?

高須:そう。すべて病院に還元しているし、スタッフの給料は目一杯あげてるし、美容整形の手術料も40年間据え置き。超ホワイト企業だよ。清水富美加さんもうちのスタッフだったら、出家しなかったかもね(笑い)。

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