“結婚不適合者”中居正広がもらしていた「子供」の話

NEWSポストセブン / 2017年3月18日 7時0分

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「結婚」への期待が高まる?

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、中居正広がもらしていた「結婚」と「子供」の話を明かす。

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 NEWSポストセブン、『女性セブン』本誌のスクープにより、SMAPのリーダー、中居正広に、6年越しの恋人が居ることが明らかになった。

 15日の朝刊スポーツ紙各紙は一斉に“彼女”のプロフィールを掲載。それを受けて、各局の生ワイドも新聞記事を紹介した。

 後輩たちの熱愛報道では、スポーツ紙は“スルー”することもしばしばあるし、事務所からコメントさえ出ないこともある。

 が、“なぞり”だけとはいえ、スポーツ紙がここまでデカデカと報道し、テレビに対しても制約がなかったということは、「事務所も否定していない」と考えていいのだろう。

 果たして、翌16日付では、さらに詳細な“彼女”のプロフィールや写真が大きく掲載された。

 まず、驚いたのは、「ちょっと残念なタイプ(なルックスの女性)が好み」と公言していた中居に選ばれた女性が全くと言っていいほど残念なタイプではなかったことだ。

 ロングヘアと大きな瞳が特徴のスレンダー美人。ダンサーだけあってスタイルも抜群だ。

 しかも、中居の立場を熟知していて、彼女の言動に、いわゆる“におわせ”るようなものは皆無。トップクラスのダンサーとして、振付師として、日本を代表する著名なアーティストらと仕事をしている“責任”と“自覚”からなのだろう。

 そういえば、同じく『女性セブン』が2度報じている草なぎ剛の“彼女”も、飲食店に時間差で出入りしたり、路上でも数十メートル後方を歩いたりと“徹底”していた。改めて、“アイドルSMAP”の「違い」を見せつけられた気がする。

 中居にとって、交際報道は、あの“歌姫”以来…と書く媒体が多数あったが、その途中、某在京キー局の女性アナウンサーの名前が取り沙汰されたこともあった。

 しかし、6年もの間、“本命”がいたということなのか。マスコミもファンの皆さんも、決して急いではいないが、中居本人からのコメントが待たれるところではある。

 15日、私が出演していた水曜『バイキング』(フジテレビ系)では、「同じ“結婚不適合者”だと思っていたのに…」とMCの坂上忍がまず驚いた。中居と親交もある坂上は、「全く知りませんでした。そんな匂い、僕は微塵も感じたことはない」と。

 その後、レギュラーのおぎやはぎ小木博明が、こんなエピソードを明かした。「1年ぐらい前から、裏で俺に結婚の良さを聞いて来た。『結婚っていいの?』『子供って、かわいいの?』って。さんざん俺からすごい子供の良さを引き出しておいて、『信じられねえな、それ』って」というものだ。

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