無実の男性を痴漢にデッチあげた「中国人女性」の行状

NEWSポストセブン / 2017年6月12日 16時0分

「訪日中国人が急増する中で、最近は中国人女性の間で、“日本の満員電車は痴漢に遭いやすい”という噂が広まっています。中国人女性は気が強いから、自分が被害者だと思ったら、被害を訴えるのに大騒ぎして周囲を味方にして、相手(加害者)を追い詰めます。中国では、電車で痴漢を働いた男性が、他の乗客などに暴力を振るわれている動画などもたくさんあるくらいです。だからもし、中国人女性に痴漢に間違えられたら、違うということを大声で主張しないと、迫力負けして泣き寝入りすることになってしまいます」

 ちなみにこれほどの被害に遭った男性だが、この中国人女性に損害賠償を請求することは可能なのか。

「女性の勘違いだった場合に、男性が刑事・民事ともに女性を訴えることはほぼ不可能です。過去に民事で損害賠償請求を争ったケースはありますが、私が知る限り請求は認められたことはありません」(全国痴漢冤罪弁護団事務局長・生駒巌弁護士)

 やはり泣き寝入りするほかないようだ。

※週刊ポスト2017年6月23日号

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング