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錦織圭の恋人が相談、数霊占術師「川奈の神様」の教え

NEWSポストセブン / 2017年9月21日 7時0分

 観月は交際後すぐに芸能界を引退。友人にも知人にも会えない中、錦織のツアーに一年中つきあい、婚約者としての日々を送っている。錦織をつかんで離さないその握力の源に、1人の女性の存在があった。

◆卑弥呼も使った秘儀

「観月明希(あき)先生という『数霊占術』を扱う占い師です。あこちゃんは、何か転機が訪れると観月先生に相談してきたそうです。『観月あこ』の芸名も、先生の名前の一部をもらったんでしょう。一部では“新興宗教”を信奉しているかのように報じられましたが、それは全然違います。政治家や芸能人をはじめ多くの著名人が通う有名なかたですよ。あこちゃんが錦織くんと交際しようか悩んでいる時にアドバイスしていました」(観月を知る芸能関係者)

 観月明希氏は、静岡県伊東市・川奈で運命カウンセリングや浄霊を行う、「川奈の神様」とも称される人物だ。東京・阿佐谷にも相談所があり、1か月先まで予約で埋まっている人気ぶりだという。

「30代の頃、夫の暴力に悩み離婚してから修行を積んだかたです。数霊占術や、オーラ、霊感をあわせて観ることで、相談者の悩みを解決されています。東日本大震災の時も地震が起こる前に危険を口にされていました。人の相性などはもちろんですが、行方不明者の居場所をあてたり、原因不明の偏頭痛を治したりということでも評判です。観てもらうのは1万円が基本で、浄霊だと3万円ほどでしょうか。現在、全国に1000人近い弟子がいます」(観月氏の弟子)

 数霊占術の歴史は縄文時代までさかのぼる。仏教などの外来宗教の影響を受ける前の神道『古神道』の秘儀で、「数には魂が宿る」という思想のもと生まれた占術だ。邪馬台国を統一した卑弥呼も、数霊占術師であったという説もある。

 それぞれの流派により鑑定の方法は異なるものの、生年月日、姓名、住所を1から9までの数に変換し、その人の現在の状態と併せて占う。

 例えば、1973年8月15日生まれなら、「1+9+7+3+8+1+5=34」なので、「3+4」=「7」。姓名では、画数の合計が「20」なら「2+0」=「2」という具合だ。住所も何丁目何番地何号の数字を見て、住んでいる場所と自分の相性を知ることができるという。

「数霊占術では、例えば1なら『水』というように数字が意味合いを持っています。それらの数字の組み合わせで、人間関係からたとえば両親の性格まで導き出せます。簡単にいうと2017年は数字に変換すると“1”。今年は水に気をつけた方がいいというわけです」(前出・弟子)

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