二宮和也とAさん、屋外でのドライブデートを初キャッチ

NEWSポストセブン / 2018年4月11日 16時0分

行きは二宮、帰りはAさんがハンドルを

 交際が伝えられていた嵐の二宮和也(34才)とAさんのツーショットをキャッチした。

 夜9時を過ぎた頃、その日の最終便が飛び立ったあとの羽田空港のロビーは人の姿もまばらだった。4月上旬の週末でも、旅行客が行き交う昼間の喧噪が嘘のように静かだ。パタパタ、パタパタ、パタパタ──。嵐の二宮和也が、小走りする音がロビーに響いていた。黒いハットにグレーのパーカというラフな格好で、少し猫背のいつものシルエット。二宮はそのままロビーを突っ切って、隣接する駐車場に急いでいた。手には2本のペットボトルのお茶を抱えている。

 駐車場に止まっていたのは二宮の愛車だったが、運転席に乗らずに後部座席のドアを開けて乗り込んだ。すでに車のエンジンは回っている。ドアを閉める前に、二宮は運転席のほうに手を伸ばした。差し出されたペットボトルを受け取ったのは、ハンドルを握っていたAさんだった。

 Aさんがアクセルを踏むと、すぐに急ブレーキ! 二宮がまだドアを閉めきれていなくて、危ないところだったようだ。Aさんは後部座席を振り向いて二宮の顔を見てはにかむと、ドアが閉まったことを確認して再び車を発進させた。深夜の首都高をゆっくりと走り、二宮の住む都内の高層マンションに帰宅したのは、夜11時頃のことだった──。  本誌・女性セブンが二宮のマンションに連泊するAさんの姿をスクープしたのは2016年7月のこと。連日、昼頃に彼の部屋を出てテレビ局に向かい、放送終了後に近所のスーパーで食材を買いこんで彼の部屋に戻る――そんな様子を伝えると、二宮のファンから阿鼻叫喚の悲鳴が上がった。 

 しかし本誌は、その後も見てしまった。たとえば、昨年9月、Aさんが都内の高級和食店で、田舎から出てきた両親と食事した帰りに二宮のマンションに帰っていく姿を目撃。

「Aさんは近しい人には最近、二宮さんのことを“ウチの人”って呼んでるんです。彼の好きな食事を手作りして、喜んでもらえるのがうれしいんだって。実際には、二宮さんが持っている超高級マンションでほとんど同棲生活なんですよ」(Aさんの知人)

 とはいえ、今まで屋外でのデートは一度も目撃されたことのないふたり。二宮は、ただでさえオフは家でゲーム三昧、インドア派なので、外に出ること自体が少ない。そして、Aさんはこの3月末に所属事務所を退社。その直後の夜に、本誌はありえないシーンを目撃することになる。

◆ハンドルを交互に握ってドライブデート  週末の夜7時過ぎ、二宮の愛車が自宅マンションの近所のガソリンスタンドに止まっていた。ハンドルを握るのは、部屋着でそのまま家を出てきたかのようなラフな格好の二宮だった。 

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