悠仁さまの運動会に眞子さまのお姿なく…メディアを拒絶か

NEWSポストセブン / 2018年5月27日 16時0分

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悠仁さまの奮闘が目立った(撮影/JMPA)

 5月19日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われるお茶の水女子大学附属小学校で運動会が行われた。今年6年生の悠仁さまにとっては、小学校最後の晴れ舞台だった。

「学校周辺では、警察官が巡回して厳重な警備体制が敷かれていました。いつもよりピリピリしている感じで、歩いている人に警察官が声を掛けて何か確認している姿も見かけました」(お茶の水小関係者)

 悠仁さまは、ハードル走や騎馬戦、大玉おくりに参加されたという。

「騎馬戦では上に乗る重要なポジションを務めたほか、大玉おくりでは勢い余って折り返し地点のコーンにぶつかるなど、グラウンドを全力で駆け回っていらっしゃいました」(前出・お茶の水関係者)

 秋篠宮ご夫妻は観覧スペースの最前列から、他の保護者と同様、奮闘する悠仁さまへ声援を送られていた。だが、その隣に眞子さまのお姿はなかった。

「悠仁さまの運動会のご様子は、隔年でメディアに公開されています。2年前には、眞子さまも悠仁さまの応援に駆けつけられました。悠仁さまの運動会は秋篠宮家だけの私的なイベント。眞子さまが“拒絶”されてもおかしくはないでしょう」(宮内庁関係者)

◆カメラから顔を背けられた

 眞子さまの頑なな態度は、ひとえに婚約者・小室圭さんとの結婚に対する強い思いに裏打ちされたものだった。おふたりの結婚“延期”が発表されたのは2月のこと。

「周囲がどう騒いでいても、眞子さまだけは小室さんのことを信じている、そんな状況が続いていました。延期が決まったあとも、公務などで人前に出てこられたときにそれまでと変わらない様子を眞子さまが見せていたのは、あくまで結婚という未来は変わらないという確信にも似た思いがあったからでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 だが、別の宮内庁関係者は、眞子さまの「胸中の揺らぎ」を感じたという。それは5月11日、東京・日本橋の三越本店を眞子さまがお忍びで訪問されたときのことだった。その日、眞子さまは「日本伝統工芸染織展」をご覧になった。事前に宮内庁から発表されたものではなかったが、情報を入手したいくつかのメディアが集まっていた。

「眞子さまからは、明らかに“カメラを向けられたくない”という気持ちが伝わってきました。お帰りの際には、メディアから顔を背けるように不自然な姿勢で足早に歩かれ、車に乗り込んでからもうつむかれたままでした」(皇室記者)

 確かにお忍びでのお出ましだったが、一方で眞子さまは今回の展覧会の主催団体である「日本工芸会」の総裁を務められており、訪問には公的な意味合いも強い。

「秋篠宮さまは、そうした場で“皇族にふさわしい振る舞い”をするようお子さまがたに徹底されてきましたし、これまでの眞子さまであればその教えをしっかりと守られてきました。それができなかったのは、眞子さまの心にも葛藤が生まれているからなのでしょう。

 小室さんの警備に毎月多額の税金が投入されている現状や、小室さんや佳代さんが『金銭トラブル』を抱える身でありながら頻繁にタクシーを利用しているといった報道に、眞子さまや秋篠宮ご夫妻は敏感になられているという話も聞きます」(別の宮内庁関係者)

 凍りついた母娘関係が溶ける日はくるのか。難題は尽きない。

※女性セブン2018年6月7日号

NEWSポストセブン

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