東京五輪の女子アナ代表 滝川クリステル争奪戦が勃発か

NEWSポストセブン / 2018年8月7日 16時0分

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招致成功の立役者が再び?(共同通信社)

 2年後の東京五輪に向け、各競技で代表選考が始まっているが、その晴れ舞台に立つべく切磋琢磨するのはアスリートだけじゃない。テレビ中継にフル回転する女子アナたちも“局内代表”の座を巡って熾烈な戦いに挑んでいる──。

 スポーツイベントでは松岡修造という強烈なキャラクターを擁するテレビ朝日だが、脇を固める女子アナには絶対的な存在がいない。

「本来なら竹内由恵アナ(32)が有力候補ですが、どうも最近は元気がない。その点、注目度が急上昇中なのが弘中綾香アナ(27)です。

『ミュージックステーション』ではタモリさんに気に入られるなど、冷ややかな毒舌キャラなのに意外とオジサン受けがいい。スポーツ番組の経験は少ないが、“熱男の修造さんとコンビを組ませたら面白いんじゃないか”という声も上がっている」(テレビ朝日関係者)

 エース不在はTBSも抱える悩み。上村彩子アナ(25)、宇垣美里アナ(27)らがスポーツを担当するが、「五輪を任せるには心許ない」(TBS社員)という声が聞こえてくる。

 そこで囁かれているのが「お・も・て・な・し」の名スピーチで東京五輪招致を成功させた立役者・滝川クリステルアナ(40)の一本釣りだ。

「昨年、TBS系・毎日放送制作の番組『教えてもらう前と後』のMCになるなど、結びつきを強めています。

 TBSの五輪中継といえば中居正広・高橋尚子のコンビが長いが、ここに加わる可能性は十分ある。ただ古巣のフジやテレ東なども喉から手が出るほど欲しい人材。争奪戦になるかもしれません」(民放関係者)

 本番まであと2年。女子アナ界の金メダルに輝くのは誰か。

※週刊ポスト2018年8月17・24日号

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