ひょっこりはん 中学生まで自分をイケメンだと思っていた

NEWSポストセブン / 2018年9月1日 7時0分

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ライダースを着てリーゼント!イケメンに大変身

 今年ブレイクを果たしたひょっこりはんがクールな姿に大変身。イケメンなグラビアに挑戦した。

「撮影中、一切ふざけず、かっこよく写ろうって本気出してたんですけど、大丈夫でした? いつも度の強いメガネしてるんで、今日のおしゃれメガネだと、カメラの向こうで何がおきていたのかが全然わからなくて…(笑い)。でも、ピザのシーンは、みなさんが“おぉ~!”って言ってくださったのでテンション上がりました!

 …実を言うと、中学生くらいまでは自分のことイケメンやと思ってたんです。でも鏡で見る自分と写真の自分が全然違くて、あれ?って思い始めて。ライダースも着てた時代もあったんですけど、大学生くらいにイケメンを目指すのを諦めました」

 この勇姿を誰に見せたい?と尋ねると、ボケることなく「全国のひょっこりはんに」とマジレス。

「最近、変な顔の人のことを“ひょっこりはん”って例えられているらしいんですよ。“バイト先のひょっこりはんムカつくわー”みたいな(笑い)。でもこんなぼくにもイケメンの角度があったってことですからね。全国の変な顔の人にも勇気を与えたいです!」

【プロフィール】
ひょっこりはん/1987年、滋賀県出身。さまざまな場所からひょっこり顔を出すショートコントが持ちネタ。2018年元日の『ぐるナイ おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演をきっかけに注目を集める。2018年上半期ブレイク芸人に選ばれた。

◆撮影/KOKI TAKEZAWA ヘアメイク/Ken Yoshimura(Avgvst International)、スタイリスト/Shingo Fukuyama

※女性セブン2018年9月13日号

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