30年間体形変わらない夏樹陽子 6時間半睡眠と納豆やゴマ常備

NEWSポストセブン / 2012年1月4日 7時0分

子育て、仕事、更年期、老後の不安…。悩みがつきない人生の折り返し地点をどう有意義に生きるかが、豊かな老後につながる。生き生きと活躍する女性のひとりとして、自分を生かす「美」への努力について女優として活躍する夏樹陽子に聞いた。

本当に50代?とじっと見つめたくなるほど引き締まった夏樹のボディー。体形は30年以上変わっていないのだという。これは日ごろの努力の証明に違いない。きめが細かくつやのある美肌も、やはり日々のケアの賜だろう。

「食事と睡眠のバランスでしょうね。睡眠は6時間半から7時間。食べ物は冷蔵庫に常備しているのが、豆乳、牛乳、チーズ、納豆、豆腐、すりごま、とろろこんぶ、鰹節など。

野菜は、小松菜や人参、かぼちゃなど新鮮な緑黄色野菜を買って、その日のうちに下処理をしてしまいます。ひとり暮らしでも無駄は出しません。1個のかぼちゃも切り分けて冷凍パックして、スープにしたり、洋風和風の煮物にしたり。

そして、なるべく温かいものを食べます。たとえば、お豆腐でも冷や奴より湯豆腐や、野菜のスープに一緒に入れたりして、さらにすりおろししょうがを山盛り入れて食べるとか。熱々の紅茶に大さじ1杯の黒糖とすりおろししょうが、はちみつを入れた「しょうが紅茶」も飲んでいます。おかげで代謝が高まり、長年の悩みだった冷え症も治ったんです」

※女性セブン2012年1月5・12日号



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