老人ホームの最新娯楽 カラオケにパチンコ、スロット台など

NEWSポストセブン / 2012年1月3日 16時0分

老人ホームだからといって、部屋の中でじっと茶をすすっている必要はない。現役時代より自由な時間がある分、いままで以上に趣味を満喫できるはず。そう考える人は自分に合ったアクティビティの設備、クラブ・サークル、教室が充実しているホームを選んでみてはどうだろうか。多忙な毎日を送れば、いつまでも若々しくいられるだろう。多彩なアクティビティがある老人ホームを紹介しよう。

【ザ・レジデンス神戸舞子】
(兵庫県神戸市/事業会社:シティインデックスホスピタリティ/5年総費用:3675万~9755万円)

ビリヤード、ダーツ、囲碁、麻雀、カラオケ、シアター、パソコン、アスレチック、卓球、マッサージ、バーラウンジ、ヘアサロン、ライブラリー……館内には日々の暮らしを彩る多彩な共用施設が備わる。

「フラダンスなど20を超えるサークルや同好会があり、中にはスケジュールがぎっしりという方もいらっしゃいます」(主任入居相談員・中井リエさん)

「忙しい毎日です。朝はラジオ体操から始まり、午後は日替わりで編み物、ウクレレ、麻雀、アスレチックの各教室に参加しています。気のおけない仲間と過ごす時間が何よりの楽しみです」(80代の女性入居者)

【ラ・ナシカちの】
(長野県茅野市/事業会社:シダー/5年総費用:1139万円)

ミラーボールが輝く本格的なカラオケルーム内にはパチンコ台やスロットマシンまで置かれる。「施設を選ぶ理由として『カラオケ』を挙げる方も少なくなく、入居者の方が今までの生活と同じように楽しみを持って暮らせるように力を入れています」(施設長・玉垣宏樹氏)。

※週刊ポスト2012年1月1・6日号



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