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参道・鳥居の“真ん中”は神様の通る道なので歩いてはダメ

NEWSポストセブン / 2012年1月8日 7時0分

新年といえば初詣。多くの日本人が神社へお参りに行く季節だが、意外と神社での正しい作法は知られていないようだ。

たとえば、お参りに向かう際の歩き方。なんとなく縁起がいいような気がして、参道の真ん中を歩く人も多いだろう。しかし、参道や鳥居の真ん中は“正中”といって、神様が通る道。したがって、真ん中を歩くと神様の通る道をふさいでしまうことになるのだ。参拝するときには神様に失礼がないよう、左右どちらかに遠慮して進もう。

また、参拝する時間も重要だ。初詣などの特別な場合を除いては、「逢魔が刻」といわれる夕暮れ時の前、つまり朝日が昇ってから午後2、3時ごろまでに参拝するのが基本だ。

※女性セブン2012年1月19・26日号



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