寒さと乾燥 食べたくなる匂いのバスアイテムで乗り切る

NEWSポストセブン / 2012年1月13日 16時0分

 寒さが日ごとに強くなり、温かいお風呂が嬉しい季節。入浴剤の種類も昔に比べて驚くほど増えているけれど、バスジェルやボディスクラブなど、アイテム自体も豊富になっている。

 海外ブランドを中心に、とりどりの香りが楽しめるものが多いが、1月13日からローラ・メルシエの「フレッシュフィグ」シリーズが日本でも発売開始される。ちなみに「Fig」とは、「いちじく」のこと。

 ローラ・メルシエといえば「フローレス(完璧な)フェイス」をフィロソフィに持ち、マドンナやサラ・ジェシカ・パーカーなどハリウッドセレブにも人気の高いベースメイクブランドとして有名。ベースメイクは無香料が多い一方で、ローラ・メルシエのボディ&バスのラインには香りにハマる人が多い。

 すでに発売されている「クレームブリュレ」のラインは、ローラ自身お菓子が好きで、少女時代に母親が作ったクレームブリュレが大好きだったことから、この香りを製品化。その名の通りスイーツの香りで、匂いだけで“食べたくなる”という人も多いほどリアルで、モデル・タレントの梅宮アンナさんもローラ・メルシエのブランドブック(宝島社)で「思わず食べたくなって衝動買いしました(笑)」と語っているほど。

 では実際の使い心地はどうか――ということで、日本新登場の「フレッシュフィグ」シリーズの「ボディスクラブ」と「ホイップトボディクリーム」を発売前に、試してみた。

 まず「ボディスクラブ」は、つけた感じや使用感は一般的なスクラブとさほど変わりはないが、流す時の感触にうっとり。スクラブやソルトはタイプによって、肌がサラッとしたり、潤うものがあるが、質感としては“とろみ”に近いほど肌が潤う感じ。

「ホイップトボディクリーム」は、テクスチャとしては乳液とクリームの間といった印象で、こっくりしているのに肌なじみが良く、ベタつかない。また、いちじくの甘くクリーミーで上品な香りは、大人の女性に支持されそう。

 まだまだ寒さや乾燥の続く時期。香りを楽しんで、肌も潤うバスアイテムは、自分へのごほうびやプレゼントにぴったり。お気に入りを見つけるのもいいけれど、その日の気分で選べるように、たくさん揃えるのも楽しいタイプのアイテム。“今日はあれを使おうかな……”と考える時間にしたら、寒い帰り道も楽しい時間に変えられるかも。



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