1億5000万円宝くじ当選の会社員 札束を前に家族で記念撮影

NEWSポストセブン / 2012年1月31日 16時0分

 高額当せんした宝くじ券は、みずほ銀行で換金できる。賞金の受け取りは、口座振り込みが一般的ですが、事前に銀行に連絡しておけば、現金で用意してもらうこともできる。

 例えば、宮城県の会社員Yさん(63)。十数年前に年末ジャンボを100枚購入したところ、1等と前後賞の計1億5000万円が当せん。現金での受け取りを選び、当日は奥さんとふたりの息子さんを連れて銀行に現れた。山積みされた札束を前に一家で記念撮影。その後、長男が持参した大型のリュックに詰め込み、家族がガードしながら帰ったそう。ちなみに1億5000万円を1万円札で用意すると、約15キログラムの重さ。

 銀行では安全のため、高額当せん金を受け取る場合に口座への入金をすすめている。しかし、せっかく当てた当せん金の山を見てみたいという気持ちも捨てがたいもの。一度見てから、その場で銀行に預けるというのも手だ。

※女性セブン2012年2月9日号



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