「TV局を減らせ」と説く元業界人がTV界の現状を描いた書

NEWSポストセブン / 2012年2月5日 7時0分

【書評】『テレビ局削減論』(石光勝/新潮新書/735円)

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テレビがつまらないといわれ、実際視聴率は落ちるばかり。広告費の減少、ネットの登場等その理由はあるが、現状打破にはテレビ局数を減らせと著者はいう。詳細なテレビ界の実態から今後への具体案まで、業界を生きた著者による鋭いメディア論でもある。

※週刊ポスト2012年2月10日



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