塀の中のホリエモン 約26kg減量成功も痔と血尿にお悩み中

NEWSポストセブン / 2012年2月3日 17時0分

『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…、各界を代表する論客が毎号書き下ろしの時事批評を発信していく。現在配信中の1号では、あのホリエモンが塀の中から緊急参戦! 「ホリエモンの刑務所なう」と題して“獄中出版プロジェクト”の女房役を務める編集・S氏が受刑者・堀江貴文の日常を明かしてくれた。その一部を紹介する。

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『メルマガNEWSポストセブン』の皆様、初めまして。『堀江貴文のブログでは言えない話』担当編集のSと申します。毎月長野までローカル線に乗って面会に行ったり、手紙を通じて差し入れのリクエストを聞いたり。堀江には誤字が多いだのなんだのと罵られながらも、メルマガのコンテンツを作っています。ほんの一部分ですが、堀江の刑務所暮らしが垣間見えるエピソードを紹介します。


<大幅減量成功も、痔と血尿に悩む>

『GO TO JAIL』とプリントされたTシャツで覚えている方も多いと思いますが、収監されたときの堀江は95.7キロ。それが現在は70キロ近くまで減量し、お腹周りも見違えるようにすっきり。本人も減量を喜びの糧にしています。ただ、痔に悩まされています。本人曰く、

「ちり紙の下(質が悪いが量が多いもの)を使っていたから、切れたんだと思う。シャバにいた頃はお酒呑んでウンチがゆるかったけど、最近はとても綺麗なウンチが大量に出るから、肛門括約筋が急に活発活動して切れやすいんだと思う。あと痩せてお尻の肉がなくなったことで、肛門に負担がかかったんじゃないのか?」とのこと。なので、良質なちり紙のリクエストは欠かせません。

まぁ、お尻の肉は関係ないと思うのですが……。

あと、疲れからか一時期血尿が出たことがあり、「パンツが白いから目立って嫌だ」とこぼしておりました。いきなり、下世話な話で恐縮です。



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