小室圭さんが文書発表、母の元婚約者の困惑と眞子さまの落胆

NEWSポストセブン / 2019年1月24日 7時0分

 秋篠宮さまがずっと心配されていたのも、“解決済みというのならば、なぜAさんが不信感を抱き続けているのか”ということでした。まずはAさんと話し合い、その過程を秋篠宮さまに報告し、両者が納得する結論が出た上で世間に報告する。それが筋道でしょう。

 しかし、そうした過程をすっ飛ばして、“いきなりマスコミに発表”では、Aさんに対して誠実さを欠く上、秋篠宮さまが抱かれる疑念にも答えたことになりません。むしろ、秋篠宮さまが“相応の対応”を求められたから、しぶしぶ文書だけ出しておいたと捉えられてもおかしくない。火に油を注ぐようなものでしょう」

 文書では、借金トラブルは《母も私も(中略)解決済みの事柄であると理解》とし、《今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたい》と記されている。Aさんはこの文書をどう受け止めたのか。Aさんが語る。

「寝耳に水です。私との金銭問題について世間に公表する文書なのに、当事者である私に事前に一言も連絡がないというのは、どういう神経なのでしょうか。“解決済みだが話し合う余地がある”というのは、あまりに一方的で、上から目線です」

 文書には、解決済みである根拠としてこう綴られている。

《その際(Aさんと佳代さんの婚約解消の際)に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました》 

 Aさんはこう反論する。

「借金の返済を断ったことはありません。その時は、先方から“月々1万円くらいずつしかお返しできませんが”という申し出がありましたが、“それでは少なすぎるので再考してほしい”とお伝えしただけです。

 そもそも、私が渡したお金について、小室家側は“贈与だから返す必要はない”と主張してきました。“私が返済を断ったから返さない”とは、この文書が出るまで一度も言われたことがありません。なぜ今になってそんな話を言い出すのか。私がまるで嘘をついているかのように、秋篠宮さまや世間に印象付けたかったのでしょうか。卑怯なやり方には、まったく理解に苦しみます」

 小室家は今後、Aさんの《ご理解を得ること》ができるだろうか。

「今回の文書の発表については、眞子さまも承知されていたそうです。眞子さまはただ結婚の強い意志を持たれ、小室さんの説明を信じていらっしゃったのだと思います。

 問題は秋篠宮ご夫妻です。文書の発表については眞子さまからのご報告があったとしても、文書の中身には関与されていないそうです。今までと同じ一方的な主張で、建設的な解決に向かう気配すら感じない文書を見て、不信感が膨らむばかりだったでしょう。

 秋篠宮さまとしては“なぜそこまで小室さんをかばうのか”というお気持ちでしょう。眞子さまとしてはこれで結婚できるというお気持ちから急転、さらに厳しい状況に追い込まれてしまった。号泣しても足りない落胆ぶりのようです」(前出・宮内庁関係者)

 残り3か月の平成のうちに、解決するだろうか。

※女性セブン2019年2月7日号

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