66歳男が肩こり治すためお灸しED克服 時々妻の寝室に夜這い

NEWSポストセブン / 2012年2月7日 16時0分

もうオレは勃たないのか――そんな悩みを抱く中高年男性も多いだろうが、思わぬことをきっかけに、男性としての自信を取り戻した例は意外に多くある。

66歳のDさんの“きっかけ”は、引っ越しだった。定年退職を機に東京を離れ、高校までを過ごした故郷に帰った。東京のマンションを売って広々とした一戸建てを購入。部屋数も増えたので、妻と別々に寝るようにした。すると、間もなくして勃起が復活したという。

「実は毎日一緒に寝るのがストレスになっていたのかもしれない。妻はイビキがひどかったので、寝室を別にしたことでよく眠れるようになったし、イビキをかく妻に“女”を感じなくなっていたんです」(Dさん)

そして勃起が復活してからというもの、時々、妻の寝室に“夜這い”にいくようになったという。

「“今夜は行くぞ”と思うと、晩御飯のときからワクワクしてしまいますね。妻もその気配を察知して、寝室で寝たふりをして待っています」(Dさん)

55歳のEさんの場合は食事だった。Eさんは、大のお酒好きで、酒席の誘いも多いことから、女性と一夜を共にする機会にも恵まれたという。ところがこの数年間は、ホテルに入っていざ勝負、という時に役に立たないことが相次いだ。

「一時はいざという時のために勃起薬を持ち歩いたが、医者に“お酒との併用は危険”といって止められてしまった。ならばお酒をやめれば薬に頼らずにすむかもしれないと思い、しばらく酒をやめてみたものの、それでもダメ。友人から食事を改善するといいといわれ、食生活を変えることから始めてみたんです」(Eさん)

肉に偏った食生活を魚中心に改め、野菜も十分にとるように心がけた。

「すると、少し酒を飲んだ状態でも勃起するようになったんです。体重が落ちてお腹がひっこみ、女性を誘うのにもより積極的になりました」(Eさん)

性欲を刺激する男性ホルモンであるテストステロンの生成を助ける亜鉛やタウリンが入った牡蠣やイカを食べたり、それらを配合したサプリを飲むことも有効な方法だ。

肩こりを治そうとしたら、意外にも下半身の具合がよくなったという人もいる。外回りから内勤になってパソコン作業が増え、ひどい肩こりに悩まされるようになったというFさん(48)である。

「同僚にいい鍼灸院があると聞いて訪ねました。腰もだいぶ悪いということで腰周りの経絡にもお灸されて帰ったら、次の朝、久しぶりに朝勃ちがあったのでビックリ。ずっと柔らかかったのが硬く屹立するようになり、肩こりの解消以上に効果があった」(Fさん)

※週刊ポスト2012年2月17日号



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