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日本の家風呂 音楽や映画楽しむ第2リビングル―ム化の予測

NEWSポストセブン / 2012年2月21日 16時0分

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などのバラエティー番組でもおなじみの流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、雑誌・女性セブンの記事を参考に、日本の家風呂の今後の在り方を予測する。以下は金子さんの解説だ。

 * * *
 女性セブン2月16日号の表紙にある「美人はお風呂で何してる?」。このタイトルから、美容のために長風呂がいいことは知っているけれど、入浴中をどう過ごしたらいいかわからない女性も多いんだな、ということがわかります。

 だから著名人の「入浴ドキュメント」なんです。この記事をメーカーのかたは読むべきです。川島なお美さんの入浴ドキュメントにビジネスチャンスが詰まってるんですよ!

 女性は風呂で何をしてるのか。映画を見る、音楽を聴く、本を読む。それなら防水ワンセグテレビがあるといいし、浴槽のふたに載せるスマホの台があれば入浴中にツイッターができる。このページをヒントに新しい入浴グッズが生まれ、便利な入浴グッズが出てくることで、ますます入浴タイムが楽しくなります。

 これから日本の家風呂は音楽や映画を楽しむ第2のリビングルーム化していくでしょう。風呂場のリフォーム市場も伸びますね。いままで脚を伸ばせる大きなバスタブは高級マンションに限られていましたが、これからはファミリーユースのマンションにも広がっていくでしょう。

 ぼくも風呂でリラックスしたいので30分は入浴し、女性セブンを読んでいます(笑い)。iPad専用の防水カバーを買って、風呂で映画やツイッターを楽しんでいます。

※女性セブン2012年3月1日号



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