復興バブルに沸く仙台 人気クラブには癒しを求める客が殺到

NEWSポストセブン / 2012年2月29日 16時0分

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左:ひろこさん、右:葉月さん(共に仙台出身)

 仙台藩六十二万石のお膝元、仙台市青葉区の国分町。仙台駅西口から徒歩10分。クラブ、キャバクラ、ガールズバー……その他の飲食店も含めると3000軒がひしめく、東北を代表するナイトスポットだ。

 震災直後は閉店を余儀なくされた飲食店も多数あったが、いまは被災地の復興作業にあたる建築・土木などの従業員が訪れ、復興バブルに沸いている。

 そんな被災地でがんばる店のひとつ、「NEW CLUB Kingyo」は、4年前のオープン時から国分町を代表する人気クラブ。震災直後もいち早く店を開け、建設作業員から自衛隊員まで県内外の客が癒しを求めて殺到した。

「最近は仙台で会社を興すということでこちらに来られるお客様が増えています」と語るのは切れ長の目元が美しい葉月さん。『伯楽星』や『一ノ蔵無鑑査』など、宮城県産の地酒も多数用意されている。

■NEW CLUB Kingyo

【住所】宮城県仙台市青葉区国分町2-12-4 セブンヴィレッジビル2F
【営業時間】20時~LAST
【定休日】日・祝

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2012年3月9日号



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