【キャラビズム】大量破壊兵器で懲罰なら、まず常任理事国から

NEWSポストセブン / 2012年3月17日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「政治」編である。

* * *

●En temps de guerre ,la plus part du temps ceux qui donnent des ordres le font d‘un endroit où ils sont en sécurité!

戦争中、命令する人は常に安全な所にいる!

●La guerre ne profite pas à ceux qui la font mais à ceux qui les arment !

戦争は、戦う人々より、彼らに武器を供給する人々に利益をもたらす!

●Si l‘on voulait envahir tous les pays qui possèdent des armes de destruction massive il faudrait peut-être commencer par les 5 membres pèrmanents du conseil de sécurité de l’ONU.

大量破壊兵器を持っている国々を占領しなければならないとすれば、先ず国連の常任理事国から始めるべき……。



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