ホリエモンが押尾学の“行き先”を予想 同僚になる可能性も

NEWSポストセブン / 2012年3月14日 7時0分

『メルマガNEWSポストセブン』に連載中の堀江貴文氏が、収監後初となる著書『刑務所なう。』を刊行。獄中から本を出版するという“離れ業”をみせ、話題を読んでいる。3月9日配信の最新号でもオススメガジェットを紹介しており、『堀江貴文のブログでは言えない話』の女房役・担当S氏が近況もレポート。その一部を紹介しよう。

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<押尾学と“同僚”になる可能性も>

『堀江貴文のブログでは言えない話』担当編集のSと申します。服役生活を送り始めてから堀江の生活に加わった習慣に、「テレビ鑑賞」が挙げられます。服役生活では人と接する時間が限られているため、寂しさからついついテレビを見てしまうのだとか。堀江から来る手紙の中にはテレビ番組の話題が必ずといっていいほど、盛り込まれています。

「(長野刑務所では)テレビ番組はすべて刑務所側が決めたプログラムだけを流す仕組みになっている。受刑者に選択権はない。これ、全国共通だと思ったらそうじゃなくて、一部にはチャンネルが選べる所もあるらしい」

 なんて豆知識も時に入ってきたり。映画も観ることができます。週末にはDVD化されて間もない映画がテレビで放送されることもありますし、月に1~2回開かれる“集会”と呼ばれる上映会では、おやつを食べながら映画鑑賞できるみたいです。レアなものでいうと、カラオケ大会まで催されることもあるそうです。

 そんな感じで刑務所偏差値が日増しに上昇していく堀江および周辺スタッフでございますが、堀江は先週の月曜に発行したメルマガ内で収監を控える押尾学の“行き先”を予想しています。収監前に自分で調べていた経験があったからか、その分析がものすごく詳しくなっています。

「初犯で8年以下ならA級の関東の刑務所に入るはず。長野もありうるし、黒羽や静岡が有力で有名人だから私と同じような職種に就くだろう。単独室になるだろうから性的暴行を受ける余地は全くなし」

 かなり少ないですが、堀江と押尾被告が一緒になる可能性もあるようです。

※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』6号で読めます。

『メルマガNEWSポストセブン』

『堀江貴文のブログでは言えない話』



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