山崎武司 流血沙汰回避のために星野監督に嘘をつき状況好転

NEWSポストセブン / 2012年3月16日 7時0分

 プロ野球開幕まであとわずか。オフシーズンにオンエアされる『ガンバレ日本プロ野球!?』(J SPORTS)では、野球選手にまつわる爆笑エピソードが多々紹介されるが、2009年11月28日、2011年11月26日OAの回では、今年から中日ドラゴンズに出戻った山崎武司が以前中日にいた頃の「山崎武司伝説」が披露された。ここではそのうちの2つを紹介しよう。

■山崎武司伝説:1
 2000年、たまたまオープン戦でスパイクを忘れてしまった。星野(仙一)監督に知られたら流血沙汰になるので、苦し紛れに「今年はスパイクなしで打ちたいという持論がある」といって普通の靴で出続けた。そしてそのシーズンは打率.310を記録。

■山崎武司伝説:2
 1996年、バットを作る運動具メーカーが、普段使っている34インチではなく、間違えて35インチのバットを持ってきた。山崎は気づかず、キャンプ中「調子悪いのかな~、バットが重く長く感じるな~」と思っていた。キャンプ終了間際にようやく間違いに気づいたが、「もうこのまま行くしかねえや」と思って出場。その年に本塁打王を獲った。

※週刊ポスト2012年3月23日号



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