東方神起 パリやNY公演で客が韓国語で歌ったことに喜ぶ

NEWSポストセブン / 2012年3月20日 7時0分

 東方神起がふたりで再始動して1年、今年1月から待望の日本ツアーを始動させたユンホ(26)とチャンミン(24)。3月14日には新曲『STILL』も発売。そんなふたりをデビューから見てきた韓国通記者がインタビューした。

――昨年はSMタウン(所属事務所のアーティストが出演したライブ)でパリやNYでも公演が。どうだった?

ユンホ「『(客の反応を見て)アジアがこんなに強くなったんだ』と驚きました。どこへ行っても、韓国語で一緒に歌ってくれたのにはびっくり。かつて、ぼくたちが欧米のアーティストに憧れていたのと同じように、ぼくたちのことを見てくれているようで、うれしかった。再始動したばかりだったから緊張してたんだけど、この経験が力になって、『ぼくたちはこれからだ!』って思えました」

チャンミン「新しい国は1から10まで楽しいことばかりでした。現地の人が、事務所の仲間の歌も歌ってくれて、「自分たちが韓国文化を紹介しているんだ」って思えてすごくうれしかったですね」

――いまは、3年ぶりの単独ジャパンツアー真っ最中。初日に何を感じた?

ユンホ「感動しました。最初は『どこまでいけるかな?』って、不安やプレッシャーもかなりあったんです。いっぱい努力もして、それをすべて発散したいっていう気持 ちもある半面、ただありのままを見せたかったっていうのがあって。幕が開いて会場のファンを見たら、すぐにその気(=エネルギーのようなもの)を感じるこ とができて、『ああ、ぼくが幸せを感じるときはこの瞬間だ!』って再認識しました。

――ふたりとも誕生日はツアー中だったけど、当日はどう過ごしたの?

チャンミン「誕生日(2月18日)はステージの上で…(ステージ上にケーキが用意され、ユンホから生クリームを顔につけられたのだ)。誕生日は自分が生まれた日だから存分に楽しん でもいいですよね。まだツアーが続いているから大騒ぎはできなかったけど、スタッフのみなさんとご飯を食べました」

ユンホ「ぼくの誕生日(2月6日)は、韓国の自分の家でスタッフや友人が家にきて、ケーキを食べました。男ばかりでね…(笑い)」

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号



【関連ニュース】

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング