【キャラビズム】最近の男性はサンゴ系 動物か植物か判別不明

NEWSポストセブン / 2012年4月7日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「人間」編である。

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●De nos jours les hommes sont un peu comme le corail,on ne sait jamais si ce sont des plantes ou des animaux!

最近の男性はサンゴのようなもの。植物なのか、動物なのか、見ただけではわかりません! 

●Un grand homme ne se mesure pas a sa taille.

偉大さは必ずしも身長とは関係ない!

●Avec l’àge le seul fait de regarder la météo nous fait attraper un rhume!

年齢とると、天気予報を見ただけで風邪引く!



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